お福と術後のえみ

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いくつかの歯を抜いたえみは傷口がふさがるまで2~3日柔らかい餌を与えることになりました。
ドライフードとは違う缶詰のいい匂いにお福は興味津々。
自分のご飯をそっちのけでえみのご飯に近づこうとします。
そこで二匹の間に私が座り、お福のそばで話しかけながら器をさしだすと自分のを食べ始めました。
あと何粒かを残しても、私が手に乗せて餌をさしだすとお福はまた食べ始め、結局は完食。
何となく、えみもお福も自分に気持ちを向けてほしいのだという気がしました。
えみが一匹だけの時は本に書いてある通り、どんなに忙しくても毎日時間を計って遊んでいました。
お福が来てからは二匹でなめあったり、追っかけあったりもするので私はちょっと安心していました。
しかも昨年からあんのんの開業もあって、私たちも家でくつろぐ時間が少なくなっています。
自分からジャンプして私に抱っこをさせるお福は、スキあらば飛んできます。
「はいはいお福、一回下りようね」と下ろしても2秒後にまた飛んでくるので、主人がよく吹き出しています。
そういうときのえみは少し離れたところでじっとこちらを見ていることが多いです。
夜寝るときも私の左脇の下でお福が指しゃぶりをするので、えみは部屋の隅の離れたところで寝ていました。(もちろん呼んでも来ません)
もうずいぶん長く、えみは以前のように右脇の下には来なくなりました。
ところが今回の抜歯手術でいつもより気持ちを向けたせいか、えみが近くで寝るようになりました。
そしてお福も一時よりも後追いが増えました。
どっちも可愛がって、意識してよしよしするようにしています。
あんのんに連れて来れるのならいいのですがね。